豊澤富助

[芸 歴]
昭和46年10月 文楽協会三味線部研究生となる(16才)師は二代野澤勝太郎、野澤勝司と名のる
昭和47年 2月 自由契約となり国立劇場で初舞台 「冥土の飛脚・道行相合かご」
昭和48年 4月 高校卒業と同時に文楽協会技芸員となる
昭和59年 4月 五代豊澤富助と改名する

[受賞歴]
昭和52年 9月 国立劇場奨励賞
昭和55年 1月 昭和54年度文楽協会賞
昭和55年 8月 昭和54年度因協会奨励賞
昭和56年 1月 昭和55年度文楽協会賞
昭和56年 2月 国立劇場奨励賞
昭和57年 1月 昭和56年度文楽協会賞
昭和58年 1月 昭和57年度文楽協会賞
昭和58年 8月 昭和57年度因協会奨励賞
昭和59年 1月 昭和58年度文楽協会賞
昭和59年 3月 第3回(昭和58年度)国立劇場文楽賞文楽奨励賞
昭和60年 8月 昭和59年度因協会奨励賞
昭和63年 1月 第7回(昭和62年度)国立劇場文楽賞文楽奨励賞
平成 8年 1月 第15回(平成7年)国立劇場文楽賞文楽奨励賞
平成元年 2月 芸術選奨文部大臣新人賞
平成 6年12月 平成5年度因協会賞
平成 7年 1月 第14回(平成6年)国立劇場文楽賞文楽優秀賞
平成 9年 7月 平成8年度因協会賞
平成12年 1月 第19回(平成11年)国立劇場文楽賞文楽優秀賞
平成14年 7月 平成13年度因協会賞
平成21年 1月 平成19年度因協会賞
平成24年 7月 十三夜会賞
平成25年 4月 第32回(平成24年度)国立劇場文楽賞文楽優秀賞
平成26年 8月 外務大臣表彰
平成28年 4月 第35回(平成27年度)国立劇場文楽賞文楽優秀賞