吉田文雀

[芸 歴]
昭和20年 8月 文楽座入座
二代 吉田玉市の預かりとなり、吉田和夫と名のる
昭和25年 4月 三代吉田文五郎の弟子となり、四ツ橋文楽座において吉田文雀と改名
平成 6年 6月 重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定される

[受賞歴]
昭和43年 8月 昭和42年度因協会奨励賞
昭和54年 9月 国立劇場優秀賞
昭和56年 1月 大阪文化祭賞
昭和57年 3月 第1回(昭和56年度)国立劇場文楽賞文楽大賞
昭和63年 1月 第7回(昭和62年度)国立劇場文楽賞文楽大賞
昭和63年 3月 芸術選奨文部大臣賞
平成 2年11月 西宮市民文化賞
平成 3年11月 紫綬褒章
平成 6年 5月 大阪府知事表彰
平成 6年10月 第14回伝統文化ポーラ特賞
平成 6年11月 兵庫県文化賞
平成 6年11月 大阪市民表彰「文化功労」
平成 8年 1月 第15回(平成7年)国立劇場文楽賞文楽特別賞
平成10年11月 大阪芸術賞
平成11年 4月 勲四等旭日小綬章
平成14年 3月 平成13年度大阪舞台芸術賞
平成18年12月 十三夜会賞
平成20年 6月 第62回神戸新聞平和賞